夏休みの鵠沼海岸でアグレッシブインラインスケート

 

今日は、ダフィーカイロです。

 

夏休みに鵠沼海岸でアグレッシブインラインスケートをやってきたので、その日記です。

 

2年前にハンドレールで怪我をして以来遠ざかっていましたが、またムクムクとやる気が出てきたので、久しぶりに滑ってきました。

 

夏だし!海へ行かねば‼

という訳で鵠沼海岸へ。

 

場所は、いつものサーフビレッジ横の多目的広場です。

 

コロナ窩初期のころ、全スケートパークが閉鎖になった時に、お世話になった思い出の地。

 

と言ってもメチャ狭いです。あるのはスタンド状の段差と、端に小さめのR,とそれに付随したモヒカン状のレッジ。

 

ですが、段差も傾斜面も角が全てスチールレールで縁取られているので、グラインドの練習に良いと思います。

 


この日は、昼時にスケボーの若者2名がいましたが、彼らが帰ってからは他に誰も来ず、貸し切り状態で集中して練習することが出来ました。

ソール・グラインド。2年ぶりなので乗るか不安でしたが、何とか成功。

youtu.be

youtube.com

 

レールからのランディングで、衝撃を腰に何度もくらっていると腰が悲鳴を上げてきたので、その時点で退散に。

 

本来ですと、そこから海で泳ごうかと海パンも準備しつつ来たのですが、台風の接近からかどんどん雲が出てきて暑さも和らぎ、いまいち海に入ろうというテンションにならず。

 

結局、サーファー用のシャワーで汗を流しておしまいです。

 

海水浴客はこんな感じ。

 

コロナ感染者が過去最大規模ということもあるでしょうが、コロナ前からかなり海水浴客は減少傾向であるので、当時の隆盛ぶりを知っている者としては、大分スカスカな感じがする。

 

ソーシャル・ディスタンスには丁度いいかも。

 

砂浜にはこんなモニュメントが。映画のプロモーションらしいです。

砂で出来ているらしいけど、どうやって固めたんだろ?不思議じゃ。

 

あと、何故かお馬さんがいた。いつもいたっけ?

 

このあと江の島まで歩いて行き、シラスで有名な漁の網元の浜野水産さんを訪ねて、朝獲りの釜揚げしらすをゲットしました。

hamano-suisan.com

 

さすがに江の島周辺の海岸はそれなりに人がいましたね。

 

帰宅後は、収穫品のしらすを賞味。うまし。

 

 

こんな感じで、半日でしたが夏休み満喫しました。

 

では。

 

 

30年前の日高の登山2


前回の続きです。

写真がまだまだ出てきたので、適当に乗っけていきます。

 

上の写真はたぶん、コイカクシュサツナイ・札内岳分岐辺りからカムイエクウチカウシ方面を望んだところです。

 

 

山上の朝



日の出

 

北戸蔦別岳辺り

 

北戸蔦別岳からの戸蔦別岳と幌尻岳

 

登山道

 

 

七つ沼カール

 

以上です。

取り合えず、日高編はこれでお仕舞です。ネタ切れ。

 

では、皆さんも夏バテとコロナに気を付けてお過ごし下さい。

 

 

 

30年前の日高山脈の登山

 

 


前回の続きです。

 

大量に昔の写真が見つかったので、今回もそれをネタに話を続けます。

 

学生時代に山に登って写真を撮る、ということにハマっていました。

今回はその時に撮った日高山脈の写真でも載せようかと思います。

 

 

とは言え、登山記録が残っている訳でもなく、30年も前の話なので、かなり記憶は曖昧です。

 

そもそも日高山脈は、当時は標識がほとんど無いという山域で、写真を見返してみても何が写っているのか判断しかねる事が多くあります。特に日高山脈に精通している訳ではないので、山の形を見てパッと名前が分かる訳ではないですから。

 

写真撮りっぱなしで、全然整理してなかったのが、今になって悔やまれます。

 

ですので、これから写真を掲載していきますが、説明と写真があっていない、もしくは名称が違う等でてくると思いますが、その点をご了承ください。ただ単に昔を偲ぶという個人的な感傷のための記事です。

 

 

 

 

幌尻山荘

まずは幌尻山荘。この時は、7月下旬だったと思いますが、宿泊者は単独行の自分以外は、2~3人の3パーティーくらいで、全部で10人に満たなかったと記憶しています。ネットで調べてみると、今では登山ブームも相まって、予約制で定員46人がいつも満員のようですね。

 

 

幌尻岳から見た戸蔦別岳と七ッ沼カール



七つ沼カール

 

七つ沼カールの夕方

ナキウサギ

 

カムイエクウチカウシ山を望む

 

夕方の幌尻岳

 

遠くにカムイエクウチカウシ山が望まれる

 

水場

 

 

エサオマントッタベツ岳周辺のお花畑

 

エサオマントッタベツ岳山頂からのパノラマ

写真をクリックすると少し大きくなります。ネットで見ると今は有志が作った標識が山頂にあるみたいですが、当時は幌尻岳以外が標識が一切ないので、エサオマントッタベツ岳の山頂であろうという推測です。

 

エサオマントッタベツ岳?

多分、エサオマン・札内・カムエクの分岐点あたりから。

 

 

カール上部にて

 

 

札内岳からの眺望

札内岳山頂からのパノラマ

写真をクリックすると少し大きくなります。360°。

 

札内岳からの夕焼けのエサオマントッタベツ岳

 

札内岳岳からの十勝平野の夜景

 

札内岳からの朝焼けのカムイエクウチカウシ山

 

札内岳周辺の道

登山道にハイマツの枝が覆いかぶさっていて、一見道が無いようにみえますが、踏み跡はしっかりしています。

 

テント場

 

カムイエクウチカウシ山(右)とピラミッド峰

 

カムイエクウチカウシ山手前からピラミッド峰を望む

 

カムイエクウチカウシ山山頂

 

カムエク山頂からの眺望

 

八ノ沢カールを望む

 

八ノ沢カールとテント

誰もいない。サイコー!

 

 

八ノ沢カール遭難慰霊碑

1970年の福岡大ワンダーフォーゲル部がヒグマの襲われて3名が亡くなる事件がありました。そのレリーフです。

 

次の日から雨になり、3日間テントでゴロゴロしていましたが、さすがにそろそろ不味いかもと、天候は回復しないままですが出発しました。

 

ガスの中のコイカクシュサツナイへ~ピラミッド峰辺り。

 

イカクシュサツナイへ~ピラミッド峰辺り。

 



 

イカクシュサツナイ山頂直下の北大レリーフ

 

イカクシュサツナイ川

 

札内ヒュッテ

当時の札内ヒュッテ。最近のはどんな状態だろうとネットで調べてみましたが、検索に引っかからず。代わりに札内川ヒュッテというのが検索に挙がります。建て替わったのだろうか?

 

あと最後に。この記事を作成するにに当たり、確認がてら既存の他の山行ブログなどをいくつか拝見しました。そこでの感想です。

 

日高では1週間くらい山中に籠っている事もありますが、ヒグマの糞は時たま見かけますが実物は一切見かけず。

よく他の山行記録のブログにあるものに「ヒグマの痕跡が…」とか、「ヒグマを発見した…」とかやたら騒いでいるのを見かけますが、ヒグマは低山帯にだっている、北海道の至る所に居るって。なんか、ヒグマがいる危険地帯を走破している勇敢な俺、的なアピールが鼻について、こういうのはいただけないと思いました。

 

そもそも、元はヒグマの生息地に人間が勝手にお遊び目的でズカズカ踏み荒らしているだけなのに、それを棚に上げて危険物扱いにしているのは、横暴といえるでしょう。謙虚にいきたいものです。

 

さて、これで一応、終わりです。

 

 

当時の写真をデジタル化するためスキャンしたのですが、メチャクチャ大変。

まだ処理しきれないものが多数あります。また、その内、整理がついて良さげなのが出てきたら掲載します。

ちょっとでも涼を感じて。

今日はダフィーカイロです。

 

家の荷物を整理していたら、昔とった写真が大量に出てきました。

学生時代に、写真に凝ってた時期があったんですね~。

 

せっかくなので、連日暑いから涼しげな写真張り付けておきます。

 

北海道日高・糠平川1

 

北海道日高・糠平川2

 

幌尻岳の途中

 

2022年3月の引地川千本桜

2018年を最後に、コロナ禍などの騒動もあり、3シーズンほどお花見に行っていませんでしたが、今年は久しぶりに引地川千本桜のお花見に行ってきました。

 

3月31日の昼間に時間が空いたので、チャンスと思い、急いで観てきました。これを逃すと、また次いつ見られるか分からいですからね。

 

ちょうど満開時期で、タイミングが良かったです。

 

過去の経験から言うと、人出は大分少なかったですね。これもコロナの影響でしょう。逆に落ち着いてお花見したい方にはチャンスでは?

 

今回も状況写真をお届けします。

 

黄色の花とのコントラストが見事です。

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桜吹雪がヤバかったです。

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花見客は少なかった。

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水面と散り桜

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カモと鯉

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雰囲気ある小道

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護岸工事は千本桜商店街の手前まで来ていました。

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以上です。

 

もうそろそろピークアウトしそうなので、ここのお花見を考えていられる方はお早めにお出かけになられると吉だと思います。




 

また捻挫しました。

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左足首の捻挫が治ってきたな~と思っていたら

今度は右足首を捻挫してしまいました。

 

こっちが左足首。

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で、こっちが右足首。

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見事に膨らんでますね。

 

数日後に内出血した血が足裏に溜まってそう。

 

勘弁してほしいわ。

 

 

 

本の断舎利がようやく完成。

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Oberholster VenitaによるPixabayからの画像

 

今日は、ダフィーカイロです。

 

店や自宅にある医学系を中心とした本を処分しようと思い立ったのが4年前。

 

ようやく完成に近づきました。

 

当初、300冊くらいを目途にしていましたが、結局400冊を超えてました(汗)

 

いや~、長かった。

 

空いた時間にちまちま裁断した本をスキャナーで読み込んで、という作業を延々と続けていましたね。

 

しかし、おかけで大分スッキリしました。やる価値はありましたね。

 

今回は、自分の今までの経験を踏まえ、これから同じように所有書籍の整理をしようかなという方向けに、利用して良かった思えるグッズやサービスをご紹介しようと思います。

 

1,裁断サービス

今回はただ単に本を捨てるだけ言う訳でははく、電子データに置きかえるというのが目的でした。

 

そのためには、本を裁断してバラバラにし、それをスキャナーで読み込むという作業が必要になります。

 

これは「自炊化」といい、一般的には書籍データはPDFにして保存します。

自分で本の裁断をしようとすると、かなり労力が必要で、それが本が多量にある場合は、個人で行うには現実的ではありません。

 

幸い、書籍裁断を行っている業者があるので、必然的にそれを利用することになります。昔は、本のスキャニングも同時に行ってくれているところもありましたが、それだと著作権に引っかかるということで、現在では裁断のみ請け負うというところしかなくなりました。

 

多量にスキャンする場合は、スキャナーを購入してしまった方が安上がりですが、少量しか行わないというのであれば、スキャナーの貸し出しをしてくれるところもあります。

 

私が利用していて良いなと思えたところは下記のところ。

saidanbookmart.com

取り合えず、安くて速いです。

 

2,スキャナー

自炊化するのにスキャナーが無いと始まりません。

 

大量にスキャニングするためには、1枚1枚スキャンしていたのでは埒があきません。

 

そこで書籍の電子化には、一般的に複数枚のページを自動で取り込んでくれるシート・フィード・スキャナと言われる種類のスキャナーを用います。

 

この手のスキャナーで最も用いられるのが、富士通scansnapのシリーズですね。

 

私の愛用しているのがScanSnap iX1300

scansnap.fujitsu.com

↑これ、私が持ってる奴より性能良くなってる(汗)

私のは12枚しか紙が送れませんでしたが、これは20枚OKみたいです。

 

大量にスキャンする場合はこの上位機種の iX1500というのがあり、それが自炊化スキャナーの定番でしたが、現在廃番になってしまい、代わりに iX1600と iX1400がというのがラインナップされているようです。

 

スキャナーの中古はお勧めしません。ある程度使用したスキャナーは画像取り込み時に線が入りやすく、読み取り面の内側にゴミが入ってしまった場合は、メーカーに分解清掃を頼まなくてはいけなくなり、余計な費用がかかること多いからです。それならば最初から新品を使った方が結果的に安上がりになります。

 

3,テキスト化

PDFにした書籍データは、そのままではjpeg画像とあまり違いはなく、活用するためにはテキスト化にする必要があります。こうすることで取り込んだ書籍の内容を文字データとして使うことができます。

文字データにすることで、多量の文献のなかから必要な情報を検索で探すことが出来たり、必要な部分をコピペしてまとめノートを作ったりすることが出来ます。

 

大抵の場合、スキャナーに付属のソフトでテキスト化できるとおもいます。逆にPDFの無料定番 ソフトAdobe Acrobat Readerではテキスト化はできません。有料版になってしまうので気を付けなければいけません。

 

私は以前、Adobe Acrobat Reader proを使っていましたが、正直言ってScanSnap iX1300付属ソフトとテキスト化の精度はあまり変わりませんでした。また、変換スピードもあまり変わりなかったような記憶があります。

 

PDFをテキストに変換するのには一定量の変換ミスが発生するので、それはどのソフトを使ってもあまり違いはないと感じます。したがって、あまりこだわらず手持ちのソフトを使っていけばいいのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、本の電子化を行う上で自身の経験から、これ良いな~と思えるものをご紹介しました。

何かの参考になれば幸いです。